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カーバッテリー交換事情を大調査! カーバッテリー交換事情を大調査!

カー用品店のバッテリー交換現場に潜入!! 細部にこだわる作業を動画公開!!! ジェームスの無料バッテリー点検がオススメ!!
カー用品店のバッテリー交換現場に潜入!! 細部にこだわる作業を動画公開!!! ジェームスの無料バッテリー点検がオススメ!!

トラブルが多いバッテリーの交換時期を見極めるには!? トラブルが多いバッテリーの交換時期を見極めるには!?

バッテリー上がりの主な原因

夏休みが近づき、ロングドライブの機会も多くなるシーズン。その分、トラブルに見舞われる可能性も高まるので、ドライブ前のメンテナンスは欠かせないところ。クルマのトラブルといえば、右のグラフにあるように「バッテリーの過放電」(バッテリー上がり)がナンバー1。原因はさまざまだが、比較的多いケースとして考えられるのが“バッテリーの寿命”だ。
そこで、定期的にバッテリーの状態をチェックしたいところだが、最近のバッテリーは密閉性が高く、バッテリー液の減りが少ない“メンテナンスフリー”が主流。そのためバッテリー液の量を見たり、比重計でチェックしたりというような、昔ながらの点検方法は使えない場合もある。
また液量と比重をチェックできるインジケーターを備えたバッテリーもあるが、あくまでも目安であり、一般ユーザーがバッテリー寿命を見極めるのは難しいというのが現状。
そこで頼りになるのが、カー用品店などで実施しているバッテリー点検。なかでも今回伺ったジェームスでは、カーディーラーなどでも採用されている「CCAテスター」という最新タイプを使用。ガソリンスタンドなどでよく使われる昔ながらの負荷式テスターよりも、信頼性の高い寿命診断が可能になっている。
定期的にバッテリー交換をしていれば安心だが、だからといって無駄な交換は避けたいもの。
的確なタイミングでバッテリー交換を行なうためにも、最新テスターを使ったバッテリー点検をオススメしたい。

調査1 調査1

カー用品店の
バッテリー交換現場に
潜入!!

バッテリー点検を申し込む

バッテリー点検を申し込む

無料でバッテリーを点検してくれるカー用品店も多い。ジェームス大宮東バイパス店では1カ月で平均1000台以上を点検!

ドライブ前に最適!主要な消耗部品をまとめてチェックできるお店も

ドライブ前に最適!主要な賞も部品をまとめてチェックできるお店も!!

ジェームスでは無料のバッテリー点検のほか、ランプ類など日常点検9カ所をチェックしてくれる「安全ドライブ点検」(480円・税抜)も用意


バッテリーテスターで点検する

バッテリーテスターで点検する

ジェームスでは、バッテリー内部の電極板の劣化や、サルフェーション(※)の状況をチェックすることで、バッテリーの状態を的確に診断できるCCAテスターを採用。
負荷式テスターと違って点検時にバッテリーに負荷を与えない

※バッテリー内の電解液中の硫酸成分が硫酸鉛となり、結晶化してバッテリー電極を覆うことで電気が通りにくくなる現象のこと

クルマによって使えるバッテリーは違う!!

クルマによって使えるバッテリーは違う!!

以前はサイズや補償期間などの違いしかなかったが、現在はハイブリッド車、アイドリングストップ車、充電制御車など、クルマによって使えるバッテリーが異なる

ターミナル付近に電流センサーがあれば充電制御車

最近はバッテリーの充電量に合わせてオルタネーターによる発電を制御する充電制御車が多く、バッテリーは対応品が必要。ターミナル付近に電流センサーがあれば充電制御車だ

最新テスターならバッテリーの状況が一目瞭然!

最新テスターならバッテリーの状況が一目瞭然!

ジェームスで使用しているのは、
一部カーディーラーなどでも採用されている最新のCCAテスター。
右が旧タイプ

カラー液晶により診断結果も見やすくなっている

充電制御車やハイブリッド車など、さまざまな車種に対応し、正確な診断を実現する。
使い方も容易で、カラー液晶により診断結果も見やすくなっている

点検結果はプリントアウト

点検結果はプリントアウトして渡される。
オルタネーターの不良など、バッテリー本体以外の不具合も診断できるという


古いバッテリーを取りはずす

古いバッテリーを取りはずす

バッテリー点検により、寿命と判断された場合は、
新しいバッテリーに交換する。プラス側の端子をはずす際、工具とボディが接触するとショートして危険なので注意が必要だ

バックアップ電源でメモリーを守る!!

バックアップ電源でメモリーを守る!!

バッテリーをはずすと、ラジオや時計だけでなくCPUの走行データがリセットされてしまう。ジェームスではバックアップ電源を使用し、データ消失を防いでいる


新しいバッテリーを取り付ける

新しいバッテリーを取り付ける

バッテリー装着時は、
ターミナルを緩めて確実に広げ、端子をしっかり奥まで入れて接触不良を防ぐ

年に一度はバッテリー点検を行うと安心

商品にもよるが、一般的なバッテリーの補償期間は2〜3年。とくに調子が悪いと感じなくても、年に一度はバッテリー点検を行なうと安心だろう


カー用品店のバッテリー交換現場に潜入!! 細部にこだわる作業を動画公開!!! ジェームスの無料バッテリー点検がオススメ!!
カー用品店のバッテリー交換現場に潜入!! 細部にこだわる作業を動画公開!!! ジェームスの無料バッテリー点検がオススメ!!

今回、掲載された記事

CARトップ

CARトップ8月号('16)

2016年6月25日販売

CARトップ公式サイトはこちら

今回、取材協力したお店

CARトップ

ジェームス大宮東バイパス店

店舗情報の詳細はこちら

お問い合わせはお近くのジェームス店まで!

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