ハイブリッドは、小排気量でも1クラス上の動力性能を体感でき、定速走行では好燃費が期待できますが、エンジン、モーター、大容量バッテリーの装備が必要となり、車重がどうしても、同排気量車より重くなります。そこで、車重増加の弱点を補うのが軽量ホイールです。車両重量を軽くできるのはもちろんなのですが、それ以上に回転部分を軽くする事は、非常に高い省エネ効果やパワーロスの軽減が得られます。ハイブリッドプリウス専用ホイールCE28エコドライブは、リム幅は変えずトレッドを広げる事で、ころがり抵抗軽減の努力はそのままに、操縦安定性を高める最適なサイズ設定となっております。
●ホイール軽量化

●エコドライブ!!ホイールに出来る事を考える
エンジンで作られたエネルギーの70%は、動力伝達系や各部の摩擦などによる損失、排気ガスで空気中に放出、冷却装置などでエンジン各部に吸収されて、車輪を動かすまでに大きく損失され、実際に車を動かすのはエンジンで作られたエネルギーの30%程度ぐらいに過ぎません。
走行抵抗 = ころがり抵抗 + 空気抵抗 + 加速 登坂抵抗(重力抵抗)
その上、ドライバーの運転の仕方によるエネルギーの無駄遣い(急発進 急加速・エンジン掛けっ放しなど)は、エンジンで作られた貴重なエネルギーを更に損失してしまうのです。 燃費を向上させるには様々な抵抗を減らすと同時に、いかにエネルギーの無駄遣いをしない運転を心掛けるかがポイントになります。
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