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メンテナンスの詳しい情報が満載の豆知識コーナーです。
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| クルマに発生するさまざまな不具合の中では「走らない」ことよりも「止まらない」ことのほうが危険です。その最たるものがブレーキパッドです。クルマを確実に止めるという重要な役目を持っているブレーキパッドは、ブレーキを踏んだ時、パッドがブレーキローターを両側からはさんで止めるというとても大切な働きをしています。注意すべき点は、ブレーキパッドはタイヤをはずさないと見ることができないために、なかなか摩耗状態を見ることができず、そのために交換時期が分かりにくいということです。もしタイヤをはずす機会があれば、同時にパッドの残量を確認してみてください。残量が4mm以下なら忘れないうちに交換をおすすめします。パッドの磨耗をそのまま放置しておくと、ブレーキローターまで交換することになり、かなりの出費を覚悟しなければなりません。 |
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完全にブレーキパッドが無くなる前に、運転席の警告表示や警告音を出すことでドライバーに知らせるセンサー付きのクルマは、パッドが無くなってくると金属片がディスクローターと接触するようになっていて、異音=“キィー音”を出します。この“キィー音”が出たら、早めにパッドを交換しなくてはなりません。新品の状態で8〜10mmくらいあるパッドの厚さは、残量2ミリ程度になっているはずです。
●気になる方は、ジェームスピットメニュー「ブレーキパッド交換」へ
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