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気になったら!メンテナンスQ&A
いつもと違うクルマの変化、それがメンテナンスのサインです。気になるクルマの症状や素朴な疑問などをQ&A方式でリストアップ。
基本編 エンジン周り編 タイヤ&ブレーキ周り編 車内編 予約が必要な本格メニュー カーピカメニュー
  Q1 ブレーキを踏むと変な音がする。大丈夫なの?  
   
  Q2 ブレーキを踏んだ時、以前より踏み応えがない。  
   
  Q3 ホイールの内側にドロ状の油がベッタリついている・・・なんだろう?  
   
  Q4 突然のパンク!新しいタイヤを買わないといけないのかな?  
   
  Q1 ブレーキを踏むと変な音がする。大丈夫なの?  
    A ブレーキパッドは目に見えないところで減っていく消耗品です。ホイールの内側にあって、ディスクローターを挟みつけ、摩擦力でタイヤの回転を止める大事な役割をしています。キーキーという音は、摩耗が進んでパッドの残量が少なくなっている可能性があります。そんな時は、まずブレーキ点検!交換が必要な場合は、ブレーキパッド交換で早めの交換をおすすめします。
 
   
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  Q2 ブレーキを踏んだ時、以前より踏み応えがない。  
    A そんな時はブレーキパッド以外の原因が考えられます。例えば、ブレーキディスクローターの表面劣化です。偏摩耗でゆがんでいたり、キズが付いていればブレーキの効きが悪くなり、音鳴きまでします。そんな時は、ローター表面を削るブレーキディスクローター研削がおすすめです。また、ブレーキペダルを踏んだ力をブレーキパッドへ伝えているのがブレーキフルード。1年に1回はブレーキフルード交換をしましょう!
 
   
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  Q3 ホイールの内側にドロ状の油がベッタリついている・・・なんだろう?  
    A ハンドルを切るためにドライブシャフト(エンジンの動力をタイヤに伝達させている部分)が曲がるように作ってある部分をジョイントといいます。このジョイントを守っているのがドライブシャフトブーツです。蛇腹状のドライブシャフトブーツが破れると、中からグリース(潤滑剤)が漏れ出してしまいます。そのままにしておくとジョイントまで損傷し、ドライブシャフト自体を交換する高額な修理が必要になる場合もあります。また破れたままでは車検にも合格しません。破れたと気づいたら、すぐにドライブシャフトブーツ交換を行うことをおすすめします。
 
   
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  Q4 突然のパンク!新しいタイヤを買わないといけないのかな?  
    A 瞬間パンク修理材などの応急処置のまま乗り続けるのはちょっと不安。ジェームスでは、傷の度合いに応じて「内面修理」と「外面修理」をご用意しています。状態を確認し、お客様とご相談のうえパンク修理をプロのノウハウで行います。
 
   
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