カーメンテナンス

カーメンテナンスQ&A

基本編 Q&A

いつもと違うクルマの変化、それがメンテナンスのサインです。気になるクルマの症状や素朴な疑問などをリストアップ。

アンサー内の各メニューの詳細は、ピットメニューからご確認ください。

  • Q1自分のクルマは点検しなくていいの?どこか悪いところはないのかな?
    A

    自分ではなかなか出来ない日常の点検も、ジェームスにお任せください。

  • Q2“ランプが切れていますよ!”って言われたけど、そのうち換えればいいかな?
    A

    ヘッドライトやウインカーなどの電球(バルブ)類が切れると、運転に支障が出るだけではありません。ブレーキランプが切れれば、周囲を走る車に止まることを知らせることが出来ません。たいへん危険なうえに違法行為です。ジェームスのランプ交換なら楽々おまかせ。ピットスタッフがあなたのクルマに合った電球を選んで交換いたします。

  • Q3発炎筒ってなに?クルマに付いているモノなの?
    A

    万が一の非常用に使用するもので、国産車なら助手席の足元にある赤い筒、まさにそれが発炎筒です。もしものときに危険・障害物があることを知らせます。ご存知ないかもしれませんが、発炎筒には有効期限があるんです!!有効期限が切れていると、万が一の非常時に正常に機能しない恐れもあります。

  • Q4バッテリーはどうして弱くなるの?
    A

    エンジンの回転力で発電した電力を蓄えておき、電気を必要とするたくさんのシステムを作動させるのがバッテリーの役割ですが、充電と放電を繰り返す中で、やがてバッテリー自体も劣化していきます。さらに、冬の寒さや夏の暑さ、その両方に弱いのもバッテリーの特性です。バッテリーは、バッテリー液の不足や冷え、電気の使い過ぎ、そして寿命によりあがってしまいます。バッテリー交換の目安は2年です。JAFロードサービスの出動依頼でも、常にトップを争っているくらいだから、定期的な点検、メンテンナンスを心がけたいものです。

  • Q5雨の日は視界が悪くて怖い!なんとかならない?
    A

    1年間に何万回ともなく往復するワイパー。紫外線や長期間の使用によるゴムの劣化で拭き取りは徐々に悪くなっていきます。視界確保に年1回のワイパーゴム交換をおすすめします。
    さらに撥水ガラスコーティングを行えば、強力な撥水膜が水滴を弾き視界がクリアに保たれます。

  • Q6長距離ドライブに出かける前に、自分でチェックできることってなに?
    A

    タイヤの空気圧点検があります。クルマごとに決められた新車装着タイヤの空気圧を指定空気圧と呼びます。空気圧が低いと燃費が悪くなったり、タイヤが片ベリし、最悪のケースでは破裂の危険も生じます。クルマごとの指定空気圧は、クルマのボディや取扱説明書に記載されています。高速道路を運転するロングドライブ前、または月に1度くらいの空気圧点検をおすすめします。