ワイパー

ワイパーはフロントガラスやリアガラス上を何万回ともなく往復する働き者です。ワイパーのゴムは紫外線にさらされることでゴムが硬化して痛んできます。軽く持ち上げてみて、表面にヒビ割れが見えたり、ゴムが切れていたらできるだけ早めの交換をおすすめします。
またスジ状の拭き残しやビビリが出始めたら間違いなく交換時期です。ジェームスでは1年に1度のワイパーゴム交換をおすすめしています。

ワイパーの交換時期を見分ける3つのチェック法

1ワイパーの傷は、見て・聞いて・さわって分かります。
  • 「目」でわかる傷には、

    裂けや、ヒビ割れが起こります。またサビや変形、異物が付着したり、変色などが確認できます。

  • 「耳」でわかる傷には、

    ワイパーを作動させると跳ねたり、ビビったりして異音が聞こえます。

  • 「手」でわかる傷には、

    ゴム部分が硬くなったり、金具類のガタつきなどが感じられます。

2ワイパーの傷にもいろいろあります。
ワイパー自体の交換サイン
ワイパーの劣化が進むと、ワイパー自体の消耗や損傷が目でもはっきりとわかるようになります。以下のような状態のワイパーは、すでに視界の安全を守る上で危険な状態であり、すみやかな交換が必要です。

3ワイパーを作動させた時にフロントガラスに現れるサインです。