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カーライフアドバイザーの「365日、ドライブ日和」車内で一休み、快適仮眠術

鈴木 珠美2020/07/17

早朝出発、長時間の運転、渋滞中など、車で眠気が襲ってくるタイミングはふいに訪れます。そんなときは安全のためにも“仮眠”をとることが大切。そこで今回は快適に車内で一休み、仮眠するのに用意したいアイテムを紹介しましょう。


眠気はふいにやってくる

同じ風景が続く道、とくに高速道路。渋滞にはまり、長時間の運転疲れも重なってふいに眠気に襲われることがあります。おまけに頼りにしていた同乗者が気持ちよさそうに寝息を立て始めると、眠気が増すことはありませんか? ときおり高速道路の渋滞中に助手席の奥様も後部座席に座るお子さまもぐっすり寝ていて、ハンドルを握る旦那様が必死の形相で運転する姿を見かけることがあります(本当にお疲れさまです)。―――当然ながら眠気と戦いながら運転するのは安全運転のためにもご法度。私自身、眠気が訪れたら迷わず小休止できる場所にピットインして仮眠をとっています。10~15分程度の仮眠をとるだけで頭はスッキリ、気持ちもホッコリと和らぐので、眠たいときは我慢せずに仮眠をとるのが一番です。
少しでも気持ちよく車内で仮眠するには仮眠グッズを用意しておくと重宝します。仮眠とはいえ、そこはやはり集中して質の高い仮眠を目指したいものです。

夏のドライブの必需品に加えたい! 5つの仮眠グッズ

まず、用意したいのがカーテンです。夏なので紫外線を避ける目的もありますが、一番の目的は人目を気にせずに仮眠がとれること。万が一、大口を開けて白目をむいているところを目撃されたら…と思うと、安心して眠れません。続いて欲しいのは首をサポートする枕代わりになるもの。クッションでも代わりになりますし、ネックピローを用意しておけば万全です。日中であればアイマスクもあると便利かもしれません。夏場は冷たいジェルが入れられる、ひんやりするアイマスクもあるのでおすすめです。
 そのほか腰回りをサポートするクッションもあると便利。腰回りのクッションは、シートと腰回りのすきまを埋めるのにも便利で腰痛予防にも貢献するアイテムです。移動中も重宝します。仮眠中は靴も脱いで足を解放してリラックス。車内でくつろぐときは車内用のスリッパもあると便利です。

おすすめ! その①
人目を気にせず仮眠する際に便利なUVカット機能つきカーテン

仮眠時は、フロントウィンドウにはサンシェード、そのほかはカーテンで人目を遮断

おすすめ! その②
仮眠用の枕代わりになるクッション

無理な姿勢で寝ていると首を寝違えてしまうこともあるので、クッションまたはネックピローで首をサポートして仮眠をとることをおすすめします

おすすめ! その③
夏はひんやり効果があるアイマスクを用意して瞳も休めましょう

日中はアイマスクもあると便利です

おすすめ! その④
移動中も仮眠のときも腰まわりをサポートするクッションで安眠

シートと腰のすきまを埋めるクッションは腰痛予防にもお役立ち

おすすめ! その⑤
靴を脱いでリラックス仮眠

車内にスリッパを用意しておくのも手。またはフットレストを用意しましょう!

カー用品をとりいれて、質の高い仮眠を!

少し仮眠をとるだけだから…と、我慢の体勢で仮眠をとるのはもったいないし、起きたときに目覚めが悪くなることもあります。上手にカー用品を取り入れれば、仮眠の質も高められるはず。仮眠後は少し体を動かしたり、大きく深呼吸すると体が目覚めやすくなります。上質な仮眠をとって、深呼吸で心身ともにスッキリおめざめ。その後のドライブも安全に快適に楽しみましょう。

文・鈴木珠美

カーライフアドバイザー&ゆるトレ講師。自動車専門誌の出版社を経て女性誌、ブライダル誌、動物雑誌など、様々なメディアで、車と女性、犬とドライブ、小休止時のストレッチなどあらゆる角度から車生活系の企画編集執筆、ワークショップなど開催。女性のための車生活マガジンbeecar(ビーカー)運営。