ミッションオイル|
カーメンテナンス豆知識

ミッションオイル

マニュアルミッション車は年々減る一方ですが、マニュアル車でシフトレバーを操作しながら、
1速→2速→3速とシフトチェンジ(変速)していく時、シフトレバーの向こうで頑張っているのがトランスミッションやトランスファーです。
トランスミッションとトランスファーは、エンジンの回転力を強めながらディファレンシャルに伝える役目を果たしています。
自転車でも変速できるタイプがあるように、走り方や負荷に応じて回転を変えているのです。
トランスミッションやトランスファーの中には、エンジンオイルとは異なる「ギヤオイル」というものが入っており、
他のオイルと同様、定期的に交換する必要があります。 
ギヤオイルは高温にさらされることで劣化するため、20,000km毎の交換をおすすめします。
またオートマチック車専用のオイルには、ATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)があります。
2年・20,000km毎に交換することで、変速ショック、燃費、加速性能などが維持できます。
車種によってタイプが指定されていますので、クルマに合わせたATFを選ぶことをおすすめします。

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