いつもの洗車じゃキズが付く?!黄砂に最適な洗車グッズの選び方!

毎年この時期になると、
花粉や黄砂で車の汚れが気になりますよね。

特に黄砂はただの砂汚れと思って
通常の洗車をしてしまうと
細かなキズが付いてしまうこともあり、
洗い方に注意が必要です。

また、洗車グッズも黄砂に合ったものを
使うのがポイントです。
ジェームスでは黄砂に最適な洗車グッズをご紹介します。

目次

1そもそも黄砂ってなに?
2黄砂汚れをズバッと落とす!
洗車グッズの選び方!

1そもそも黄砂ってなに?

黄砂ってどこからくるの?

黄砂は主に中国の砂漠地域で風によって巻き上げられた土や
鉱物などの粒子で偏西風によって日本に飛来してきます。

黄砂が車に与える影響は?

黄砂は成分が硬い石英・長英などからできており、
形も角ばっています。
そのため、普通の砂とは違い簡単に落とすことができません。
ボディに付着したままにしておくとこすれてキズが付いたり、
雨などで濡れることで粘土のように固まってしまい、
塗装面からはがれにくくなってしまうこともあります。

黄砂の時期は花粉の時期とも重なります。花粉は粘着質で落ちにくく、放っておくとボディのシミの原因にもなるため、この時期はしっかりとした対策が必要です。

黄砂を落とす時に注意することは?

注意黄砂が付いた状態で
こすらないことが重要!

黄砂は硬く角ばっているので汚れが付いた状態で洗車機に入れたり、布などで拭いて落とそうとすると、
細かいキズがついてしまうことがあります。またガラスに付着した汚れを落とすときも注意が必要です。
ボディやガラスをキズつけないためにも黄砂に適した洗車グッズでの手洗い洗車がおすすめです。

2黄砂汚れをズバッと落とす!
洗車グッズの選び方!

水洗い

黄砂は高水圧で
一気に洗い落とす!

頑固で落とすのに苦労する黄砂はシャンプーで洗う前に
高水圧でしっかり洗い流すのが効果的です。

  • いちおし!

    高圧洗浄機

    高圧洗浄機

    高水圧の水を勢いよく吹き付けることで、こびりついた黄砂や頑固な汚れを短時間でラクに落とせます。

    さらに水道ホース使用時と比較して使用水量が約1/3程度!節水効果が高くとっても経済的です。

    さらに水道ホース使用時と比較して使用水量が約1/3程度!節水効果が高くとっても経済的です。

  • ホースリール

    ホースリール

    ホースリールをお使いの方は水量を多めにし、水形をなるべく勢いのある種類にして洗い流すのがコツです。

「水洗い」グッズをチェック!

シャンプー

扱いやすさなら中性タイプを!

シャンプーの種類には「弱酸性」「中性」「弱アルカリ性」の
3タイプがあり、汚れの種類や車の状態によって最適な
シャンプーを選ぶことが大切です。
また黄砂のダメージを少しでも抑えるためにはやさしく
洗うことができる泡立ちのいいシャンプーがおすすめです。

  • いちおし!

    中性

    中性

    ボディーにやさしくコーティング施工車にも使用できて取扱いも比較的安全なため、初心者でも安心してお使いいただけます。

  • 弱酸性

    弱酸性

    黄砂はアルカリ性の成分を多く含むため、高い洗浄効果を発揮しますが扱い方が難しく塗装面を傷める危険性もあるため、使用には充分な注意が必要です。

  • 弱アルカリ性

    弱アルカリ性

    油汚れや虫汚れなどをよく落とします。一方でコーティング施工車に使用するとコーティングが落ちてしまうこともあり、注意が必要です。

これも用意して
おきたい!

バケツ

バケツ

シャンプーの泡立てに必須アイテムであるバケツ。脚立の代わりになる乗れるタイプもあり、ルーフの洗車時などに便利です。

「シャンプー」関連グッズをチェック!

洗い方ワンポイントアドバイス!

キズを付けない洗い方は「泡」が決め手!

シャンプーはしっかりと泡立ててから使用しましょう。
ボディーとスポンジの間のクッションとなり塗装面に
キズが付きにくくなります。
また、泡は汚れを浮かして
分解する効果があります。

材質が柔らかいもので洗うのが安心!

洗車用品は実際に店頭で触ってみて、
なるべく柔らかいものを選びましょう。
スポンジやマイクロファイバーなど種類が豊富ですが
特に材質が柔らかいムートンのグローブがおすすめです。

  • いちおし!

    ムートン

    ムートン

    抜群の柔らかさでボディにやさしい素材。酸性やアルカリ性のシャンプーとは一緒に使用できないので注意が必要です。

  • スポンジ

    スポンジ

    水を多く含むことができるためボディをキズつけにくいです。比較的安価で手に入りますが劣化が早い傾向があります。

これも用意して
おきたい!

隙間ブラシ

隙間ブラシ

細かい隙間や奥まった部分に黄砂が流れて溜まっていることもあります。すみずみまでキレイに洗い流すには隙間に届くブラシが活躍します。

「シャンプー」関連グッズをチェック!

洗い方ワンポイントアドバイス!

よりキレイに仕上げるコツ!

一度にボディ全体を洗いきらずに、スポンジに付いた
黄砂をこまめに洗い落としながら洗うのがポイントです。
スポンジを洗いながら使わないと、スポンジに付着した黄砂で
ボディを傷付けてしまう可能性があります。
洗う順番は、ルーフ(天井)・窓・ボンネット・ドアなど
汚れを上から下へ落としながら洗うとキレイに仕上がります。

コーティング

洗車後は
黄砂が付きにくいように保護!

せっかく洗車してキレイになったボディに
再び黄砂が付いてしまわないように
コーティングをすることをおすすめします!

  • いちおし!

    コーティング剤

    コーティング剤

    黄砂や汚れを付着させにくくする効果があります。種類が豊富で、効果の持続が長いもの、施工が簡単なもの、水弾きの良い撥水タイプなど車の状態に合わせて選ぶことができます。黄砂にはボディの水が自然に流れる親水タイプがおすすめです。

  • ワックス

    ワックス

    ワックスは一般的に保護よりも深い艶出しを目的としているため、黄砂を付着させにくくする効果はあまり期待できません。

「コーティング」グッズをチェック!

日頃のメンテナンス

こまめな対処も効果的!

ウェットシートやモップなどで
日頃からこまめに落とすことも効果的です。

  • ウェットシート

    ウェットシート

    ボディにもやさしいウェット材質で手軽にお掃除できます。

  • モップ

    モップ

    軽くなでるだけでルーフやボディに付着した黄砂や花粉、チリをサッと絡め取り除去します。強くこするとキズをつける恐れがあるので注意してください。

「日頃のメンテナンス」グッズをチェック!

ジェームスでは、
お客様のカーライフを
充実させる商品を
豊富に取り揃えています。

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