現在、たくさんの種類の車があり、
それぞれのカーライフがあり、
車種はもちろん運転する人によっても
車の使い方は大きく変わります。
例えばハイブリッド車に代表されるような
省燃費が売りのコンパクトカーと高速走行が多いスポーツカー。
この2つの車ではエンジンに求められる
性能が大きく異なるのはもちろん
タイヤに求められる性能も異なります。
車やエンジンの性能をしっかりと発揮するためには
それに合ったタイヤを選ぶことがとても大切です。

車に合ったタイヤを選びましょう

タイヤはサイズだけで決めるのではなく、
「車両にあった選び方」、
「乗り方にあった選び方」があります。
ジェームスでは豊富なラインナップから
お客様のクルマとカーライフに合わせた
ピッタリなタイヤをご提案いたします。

  • 軽自動車

  • コンパクト

  • セダン

  • ミニバン

  • SUV

  • スポーツ

  • 商用車

  • 輸入車

軽自動車に合うタイヤ

軽自動車専用タイヤ

オススメタイヤ①

軽自動車のタイヤは直径が普通車と比べ小さく、同じ距離を走るにも回転数が多くなるため早く減りやすいです。また、小回りがきくので据え切りが多くなり、偏摩耗を起こしやすいため、長持ちするタイヤがおすすめです。

軽自動車専用タイヤ

オススメタイヤ②

軽自動車の中でも人気のあるハイト系の軽自動車は重心が高くふらつきやすいです。そこで、サイドを強化し、ハイト系自動車特有のふらつきを防止する専用タイヤなどがおすすめ。

コンパクトカーに合うタイヤ

コンパクトカーに合うタイヤ

オススメタイヤ①

軽自動車ほどではないが省燃費性能の高い車が大半を占め、アイドリングストップ車やハイブリッド車も数多くラインナップされているコンパクトカー。そのため、燃費性能の高いタイヤがおすすめです。

軽コンパクトカーに合うタイヤ

オススメタイヤ②

他にも、1サイズ大きい高級車に代表されるセダンタイプの車と比べると遮音性能(静かさ)は劣るモデルが多いため、走行音が静かで快適に運転できる静粛性の高いタイヤもおすすめです。

セダンに合うタイヤ

セダンに合うタイヤ

オススメタイヤ①

車の構造上、遮音性に優れているので、走行音が静かで快適な車が多く、高級車メーカーを代表するフラッグシップモデルに採用されるケースが多いセダンタイプ。そのため、静粛性の高いタイヤなどがおすすめです。

セダンに合うタイヤ

オススメタイヤ②

他にも、セダンタイプはその構造に見合った運動性能を有しているモデルが多く、高速道路でも安定した快適なドライブを楽しむことができます。そのため、乗り心地の良さを重視したタイヤなどもおすすめです。

ミニバンに合うタイヤ

ミニバンに合うタイヤ

オススメタイヤ①

ミニバンは同クラスの車と比べ、車体が大きいため車体が重くタイヤにかかる負担が大きかったりします。
また、背が高い車は総じて重心が高くなる傾向があり、それによってカーブや横風などの影響を受けやすくふらつきやすい特徴もあります。
そのため、ふらつきや偏摩耗を抑えるミニバン専用タイヤが特におすすめです。

ミニバンに合うタイヤ

オススメタイヤ②

他にも、ノイズが反響しやすい車内空間のため静粛性において不利とされるミニバンには、静かで上質な乗り味を実現するミニバン専用タイヤもおすすめです。

SUVに合うタイヤ

SUVに合うタイヤ

オススメタイヤ①

SUVは、車高や全高が高く積載量も多いなど、アウトドアでの実用性に優れていますが、高重量と大径タイヤの抵抗など燃費が悪化する要因が大きかったりします。
アウトドアでいろんな場所を運転する方には、快適性や静粛性を備えたタイヤがおすすめです。

SUVに合うタイヤ

オススメタイヤ②

また、SUV本来のオンオフ多目的な用途で使用する方には、運転性能と快適性能を両立させたタイヤがおすすめです。

スポーツカーに合うタイヤ

スポーツカーに合うタイヤ

オススメタイヤ①

全体的に重心が低く、車体自体の軽量化も図られており出力の高いエンジン、高性能なブレーキなどを有し、高い運動性能をもった車が多いスポーツカー。それによってハンドリングやグリップ性能など車を操る歓びを感じられます。さらに運転を楽しむためにはグリップ性能の高いタイヤがおすすめです。

スポーツカーに合うタイヤ

オススメタイヤ②

他にも、普段は街中で運転するという方には、その車の性能がいざという時の危機回避に一役買うことも。そこに雨に強いウェット性能の高いタイヤなどを装着すればさらに安心です。

商用車に合うタイヤ

バンに合うタイヤ

オススメタイヤ

トランクスペースが乗用車と比べ非常に大きくとられており、大量の荷物や重たい荷物を積むことが可能な商用車。業務用として多走行にも耐えうるようボディや各部品が頑丈に作られている車が多かったりします。そのため、タイヤの荷重指数を高めた専用タイヤ、そのなかでも特に耐摩耗性能を重視したタイヤがおすすめです。

バンに合うタイヤ

オススメタイヤ②

他にも、ノイズが反響しやすい車内空間のため静粛性において不利とされるミニバンには、静かで上質な乗り味を実現するミニバン専用タイヤもおすすめです。

輸入車に合うタイヤ

輸入車に合うタイヤ

オススメタイヤ①

国産車に比べ大排気量車が多く高速域でも安定した走行が可能な輸入車。そのため、乗り心地や高速運転時に安定性の高いタイヤがおすすめです。

輸入車に合うタイヤ

オススメタイヤ②

他にも、輸入車には自動車メーカーとタイヤメーカーが共同で開発した“承認タイヤ”があります。タイヤ側面に各自動車メーカー特有の記号やマークが付くのが一般的ですのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
承認マーク一例
★:BMW / MINI、AO:アウディ、AR:アルファロメオ、J:ジャガー、MO:メルセデスベンツ、K1:フェラーリ、N-0・N-2:ポルシェ

グレーディングシステムと
ラベリング制度について

①グレーディングシステム

グレーディングシステム

JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)が定めた燃費(転がり抵抗性能)安全性(ウェットグリップ性能)に関する統一した基準。

性能順
燃費(転がり抵抗性能) AAA > AA > A > B > C
安全性
(ウェットグリップ性能)
a > b > c > d

②ラベリング制度

ラベリング制度

グレーディングシステムに基づきカタログや商品ラベルに表示するもの
一般的に転がり抵抗性能とウェットグリップ性能は相反する特性の為、どちらかの性能に特化させるともう片方の性能が落ちる傾向にあります。

タイヤサイズの表記について

軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、SUV、セダン、スポーツカー、輸入車

  • 195/65R/15
  • 91
  • H
軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、SUV、セダン、スポーツカー、輸入車

タイヤの大きさ

タイヤの幅や高さ、内径などをまとめた部分で各車ごとに異なります。

荷重指数、ロードインデックス

タイヤ1本で支えることのできる最大負荷能力を示す指数。91の場合は615kg、同じ大きさのタイヤでも商品によって異なる場合があります。

速度記号、スピードレンジ

規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度。Hの場合は210km/h、同じ大きさのタイヤでも商品によって異なる場合があります。

商用車

  • 145/80R/12
  • 80/78
  • N
商用車

タイヤの大きさ

タイヤの幅や高さ、内径などをまとめた部分で各車ごとに異なります。

荷重指数、ロードインデックス

タイヤ1本/もしくは2本(ダブルタイヤなど)で支えることのできる最大負荷能力を示す指数。80の場合は450kg、同じ大きさのタイヤでも商品によって異なる場合があります。

速度記号、スピードレンジ

規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度。Nの場合は140km/h、同じ大きさのタイヤでも商品によって異なる場合があります。

サイズ変更(外径変更)について

タイヤサイズの変更についてはタイヤ自体の車両への干渉やはみ出しなどはもちろん、見た目ではわかりにくいメーターの誤差、車両安全装置の誤作動など様々な問題が生じる可能性があります。ご検討されているお客様はお近くの店舗スタッフへご相談ください。 ※変更をお断りする場合もあります。