ディファレンシャルギヤオイル交換

ディファレンシャルは車がスムーズに曲がるために必要な部品です。

施工の目安

20,000km毎

作業時間

15分〜

価格 部品代+作業工賃 通常タイプ お近くの店舗料金を調べる
専用タイプ

ディファレンシャルギヤオイルの役割

車はまっすぐ走っている時は左右のタイヤは同じように回転しています。しかし、カーブを曲がる時にはスムーズに曲がるためにカーブに対して外側のタイヤが内側のタイヤよりも早く回転します。
その左右の回転を調整するのがディファレンシャルの役割です。そして、多くのギヤが使われているディファレンシャル内でオイルはそれらのギヤをスムーズに動かす役割をしています。 

車がカーブを曲がる仕組み(イメージ)

交換の必要性

ディファレンシャルギヤオイルは長期間使用し劣化すると燃費の悪化を招いたり、走行中に異音が発生したりします。尚、ディファレンシャルは駆動輪周辺に設置されていますが前輪駆動車の多くは変速機(トランスミッション)内部に組み込まれています。
その場合は車の変速機の構造に合わせてA/T・CVTフルード・トランスミッションオイルの交換をすることでディファレンシャル内のオイル交換も行われます。


また、ジェームスでは20,000kmに1回の定期的な交換をおすすめしています。そのため、ご交換いただいたお客様に次回の交換時期をいつでも確認できるようドア横にマグネットで交換時期を貼り付けしています。

貼り付けイメージ

4WD 車のトランスファーの
オイル交換について

一部の4WD車には、トランスファーと言われる動力を前後に分配する部品が付いています。このトランスファーもディファレンシャル同様、定期的なオイル交換が必要です。価格はディファレンシャルギヤオイルと同価格です。


《ディファレンシャルギヤオイル交換のご利用にあたって》

※ LSD(リミテッド・スリップ・デフ)装着車の場合、純正LSDについてはピットメニューでの交換に対応しておりますが、後付けの高性能LSDの場合はより高粘度のオイルが必要な場合も多く、対応できない場合がございます。

※ ピットメニューの価格は、全国の店舗によって異なります。詳しくは、お近くの店舗情報をご覧ください。

※ 一部の車種については対応できない場合がございます。

※ 専用タイプには合成油系オイルを使用しています。

ご一緒にいかがでしょうか

ディファレンシャルが独立してない場合はこちらのフルード・オイル交換が必要です

A/Tフルード・CVTフルード・トヨタハイブリッドミッションフルード・トランスミッションオイル交換

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