ドライブシャフトブーツ交換

ドライブシャフトブーツはハンドル操作をタイヤに伝えるジョイントを保護する部品です。

施工の目安

7年または70,000km毎

作業時間

30分〜

価格 部品代+作業工賃 内側 お近くの店舗料金を調べる
外側

ドライブシャフトブーツの役割

車にはエンジンの力をタイヤに伝えているドライブシャフトという部品があります。
ドライブシャフトには可動部(ジョイント)がついていて、ハンドルを回すとタイヤの向きを変えるために曲がる役割をしています。その可動部は金属同士が激しく擦れ合うため潤滑剤(グリス)が詰められており、ドライブシャフトブーツはその潤滑剤が外に漏れないようにする役割をしています。また可動部内に異物が混入するのを防ぐ役割もしています。

ドライブシャフトブーツ(イメージ)

ドライブシャフトブーツ交換の必要性

ドライブシャフトブーツの伸縮(イメージ)
使用前
使用後

ドライブシャフトブーツはハンドルを回して可動部が曲がった際に伸びたり縮んだりしています。
素材はゴムでできているものが一般的で、使用しているうちにゴムの劣化によって破れてしまいます。
そうすると、そこから雨水が侵入し内部の潤滑剤が流れてしまったり異物が混入され異音や故障の原因となる可能性があります。
また、車検にも適合しなくなるため早めの交換が必要です。


一般的な前輪駆動の車の場合、左右タイヤ側(外側)とエンジン側(内側)に2つずつ、計4つのドライブシャフトブーツが装着されており、それぞれ交換が必要になります。
ジェームスでは短時間で交換可能な「分割式」(特許を取得した信頼性の高い商品)を使用することで、お手軽な価格を実現しています。

ドライブシャフトブーツの構造(イメージ)

《ドライブシャフトブーツ交換のご利用にあたって》

※ ピットメニューの価格は、全国の店舗によって異なります。詳しくは、お近くの店舗情報をご覧ください。

※ 国産車のみが対象となります。一部の車種については対応できない場合がございます。

※ 作業時間は、車種により異なります。

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