Vベルト交換

Vベルトはエンジンの力をさまざまな機器へと伝える大切な役割をしている部品です。

施工の目安

2回目の車検が交換時期の目安

作業時間

60分〜


価格は車のベルト総本数、交換する本数、取り外す本数によって異なります。

ベルト総本数 1本タイプ

作業時間

60分~

価格 Vベルト外す本数
- 1本
Vベルト
交換本数
1本 お近くの店舗料金を調べる

ベルト総本数 2~3本タイプ

作業時間

60分~

価格 Vベルト外す本数
- 1本 2本 3本
Vベルト
交換本数
1本 お近くの店舗料金を調べる
2本
3本

Vベルト交換価格について

Vベルトの本数は車によって異なります。総本数が1本の場合のベルトは複数本あるベルトと比べ長さが大きく異なるため専用の料金体系となっています。
総本数が2、3本の場合は基本的に交換する本数によって価格が異なりますが、一部のベルトのみ交換する場合、交換するベルトの取付位置によっては交換しないベルトも一緒に取り外す必要があるため「交換する本数」と「取り外す本数」で価格を設定しています。

1本タイプの構造
2本タイプの構造
3本タイプの構造

例えば…

  1. クランク
  2. コンプレッサー
  3. パワステポンプ
  4. ファン&ウォーターポンプ
  5. オルタネータ
  6. オートテンショナー
  7. エアーポンプ

図のように、奥(ピンク)のVベルトを交換する場合、手前(青)のVベルトの取り外しが必要になるため交換する本数と取り外す本数が異なる場合がございます。

Vベルトの役割

エンジンの力は車が進むためだけに使われているわけではなく、車に搭載されたあらゆる機器を動かす動力となっています。
例えば、エアコンの動力源のエアコンプレッサーや、エンジンの熱を冷ますファン、様々な電装品を動かすために発電を行うオルタネータなど重要な機器は全てVベルトを介してエンジンから動力を得て動いています。

Vベルトの構造(イメージ)

交換の必要性

施工前
施工後

Vベルトはゴム製のため摩耗したり経年劣化していきます。
万が一、ベルトが切れるとエンジンの熱を冷ますファンが回らずオーバーヒートにつながったり、発電を行うオルタネータが動かずバッテリーが上がったりします。
また、走行中切れた場合はパワーステアリングの作動停止により、急にハンドルが重くなる事で、事故につながる可能性もあります。


《Vベルト交換のご利用にあたって》

※ ピットメニューの価格は、全国の店舗によって異なります。詳しくはお近くの店舗情報をご覧ください。

※ 国産車のみが対象となります。一部の車種については対応できない場合がございます。

※ 作業時間は、車種により異なります。

※ 商品はお取り寄せとなるため、事前に点検が必要となります。