BATTERY

バッテリー

車には電気を使用して動いている部品がたくさんあります。
ランプやカーナビ、時計はもちろん、
エンジンをかけるのにも電気の力を利用しています。
そのためバッテリーの劣化が進むと
エンジンがかからなくなることもあります。
バッテリーは見た目で性能の劣化を見極めることが難しいので
定期的な点検、交換がとても大切です。

バッテリーの寿命、
バッテリー上がりの原因について

バッテリーは、エンジンを始動させるときに大きく電気を消費し、エンジン始動中はエンジンの動力で動く発電機(オルタネータ)から電気を貰い充電をします。

エアコンを多用する時期や多数の電装品によって消費電力が多くなると、発電機からの電力供給だけでは不足してしまいバッテリーから補うようになります。それによって充電不足となりバッテリー上がりをおこしてしまうことがあります。
また、長期間使用し劣化すると携帯電話のバッテリー等と同様、充電できる電気の量が低下し、同じくバッテリー上がりをおこしてしまうことがあります。
そのため、使用環境によって異なりますが2~3年くらいで交換が必要になります。
ただし、今はバッテリー自体の性能向上により寿命末期まで性能をある程度維持できるため劣化具合はわかりくくなっています。
点検にも専用の機器を使用するため、お客様ご自身で手軽にすることは難しくなっています。

そのため
もしかしたら・・・そんな時はまず点検
を行うようにしましょう。

スタッフ

バッテリーは温度の影響を受けやすいため、暑い夏や寒い冬は小まめに点検するのがおすすめです。
車によっては寒冷地仕様車が設定され、通常よりも容量の大きなバッテリーを搭載するのはこのためです。
他にも停車中にライトを点けっぱなしにして上がってしまったり、発電機の故障によって充電ができずに上がってしまう場合もあります。
発電機の故障が伴う場合はバッテリー交換をしても充電ができないため、すぐにまたバッテリーを駄目にしてしまいます。
そのため交換する場合でも、まず発電機の点検を行う必要があります。

バッテリー点検いつでも無料!!

バッテリー点検
バッテリー点検
バッテリー点検
バッテリー点検

ジェームスでは「ミドトロニクス社」の特許技術で開発されたテスターを使用し、点検を行っております。
このテスターでは以下の2つの項目を測定し、それらを元に正確に判定を行います。

▼電圧
昔からバッテリーの劣化を判断する指標として用いられてきました。
しかし、電圧は正常でもエンジンの始動性が落ちることによるトラブルも多く電圧だけでバッテリーの劣化を判断することは難しいです。

▼CCA(コールド・クランキング・アンペア)
エンジンの始動能力がどれだけあるかを判断する指標で電圧だけでは判断できないバッテリーの劣化を見極めることができます。
これはバッテリーの最も正確な計測方法として、世界でも認められた点検方法です。
また、ミドトロニクス社の特許技術によってバッテリーへの負担が少ない点検方法として知られています。
発電機の点検を行うことも可能です。

バッテリーが劣化している、
弱ってきている時の対応方法

バッテリー交換

作業時間

10分〜

バッテリー交換
バッテリー交換

バッテリーの交換作業には「充電システムの点検」、「バックアップ」が欠かせません。
もし充電システムの不具合によってバッテリーが劣化している場合は交換作業後もすぐにバッテリー上がりをおこしてしまう可能性があります。
また、バックアップをとらずに交換作業をするとカーナビなどのデータ消失や車によっては、アイドリングにも影響が出る可能性があります。
ジェームスではどちらも欠かさず行っておりますので、交換作業はぜひお任せください。
尚、現在使用しているバッテリーは無料でお引取りいたします。

バッテリーのラインナップ、値段はコチラ

バッテリー充電

バッテリー充電

電気がなくなってしまったバッテリーは専用の充電器を使うことで充電することができます。
ただし劣化してしまったバッテリー、上がってしまったバッテリーは充電をしても正常な状態にまで戻すことは難しいです。
バッテリーの状態によっては交換が必要な場合も多いため、お近くの店舗スタッフまでご相談ください。

バッテリーでお困りの際は、ぜひ
ジェームスへご来店ください。
プロのスタッフがお待ちしております!

スタッフ

バッテリーでお困りの際は、ぜひ
ジェームスへご来店ください。
プロのスタッフがお待ちしております!

スタッフ

それでも、もしもの場合は?

バッテリーが上がり、
エンジンがかからない場合などの対処方法

バッテリーが上がってしまいエンジンがかからない場合は
ロードサービス等に依頼するか、
以下の方法でエンジンを一時的にかけることができます。
ただし、ハイブリッド車はバッテリーが室内にある場合が多く
使用できない場合がございますので、
ご購入前に店舗スタッフにご相談ください。

救援車につなぐ場合の手順

救援車につなぐ場合の手順
  1. ブースターケーブルは①→②→③→④の順番に接続してください。(イラスト参照)
    ※ブースターケーブルの接続を行う時は絶対に救援車のエンジンをとめてください。
  2. 接続後に救援車のエンジンを始動させ、エンジンの回転数を少し高めにし、バッテリーあがりの車のエンジンを始動し てください。
  3. ブースターケーブルの取り外しは接続時の逆の順に行います。④→③→②→①(イラスト参照)

ブースターケーブルの接続の時にプラス(+)端子とマイナス(ー)端子を絶対にショートさせないようご注意ください。

ジャンプスターターを使う場合の手順

ジャンプスターターを使う場合の手順
  1. ジャンプスターター本体に専用ケーブルを接続します。
  2. バッテリーのプラス端子、マイナス端子の順にケーブルとバッテリーを接続しジャンプスターターを操作し
    通電させます。
  3. エンジンを始動させます。
  4. エンジン始動後はマイナス端子、プラス端子の順にケーブルを外します。

ジャンプスターターの種類によって使用方法は異なります。詳しくは商品の取扱説明書をご確認ください。

メーター内にバッテリーの警告灯が点灯してしまった場合の対応について

メーター内にバッテリーの警告灯が点灯してしまった場合の対応について

メーター内に左のような警告灯(充電警告灯)が点灯してしまった場合は車の発電機(オルタネータ)が何らかの原因(故 障、発電機を動かすベルトの不良 等)で正常にバッテリーに電気を送ることができていない可能性が高いです。
そのまま走行しているとバッテリーの電気が無くなりエンジンが停止する可能性もあるため、速やかに車を安全な場所に停車させましょう。