エンジン冷却水交換

冷却水はエンジンを冷却することで保護し、オーバーヒートを防ぐ役割をしています。

施工の目安

通常タイプ 20,000kmまたは2年毎
高性能タイプ 40,000kmまたは4年毎

作業時間

30分〜

標準仕様(氷点下15℃まで適応)

価格 軽自動車 ~1,500cc
排気量が1,500cc未満の車になります。
排気量とはエンジンが吸い込むことが出来る空気の量のことで排気量によってエンジンサイズが異なります。車の排気量は車検証に記載されてます。 CLOSE
~2,000cc
排気量が2,000cc未満の車になります。
排気量とはエンジンが吸い込むことが出来る空気の量のことで排気量によってエンジンサイズが異なります。車の排気量は車検証に記載されてます。 CLOSE
2,001cc~
排気量が2,001cc以上の車になります。
排気量とはエンジンが吸い込むことが出来る空気の量のことで排気量によってエンジンサイズが異なります。車の排気量は車検証に記載されてます。 CLOSE
部品代
+作業工賃
全車 通常タイプ お近くの店舗料金を調べる
高性能タイプ
(高防錆性・長寿命)

寒冷地仕様(氷点下36℃まで適応)

価格 軽自動車 ~1,500cc
排気量が1,500cc未満の車になります。
排気量とはエンジンが吸い込むことが出来る空気の量のことで排気量によってエンジンサイズが異なります。車の排気量は車検証に記載されてます。 CLOSE
~2,000cc
排気量が2,000cc未満の車になります。
排気量とはエンジンが吸い込むことが出来る空気の量のことで排気量によってエンジンサイズが異なります。車の排気量は車検証に記載されてます。 CLOSE
2,001cc~
排気量が2,001cc以上の車になります。
排気量とはエンジンが吸い込むことが出来る空気の量のことで排気量によってエンジンサイズが異なります。車の排気量は車検証に記載されてます。 CLOSE
部品代
+作業工賃
全車 通常タイプ お近くの店舗料金を調べる
高性能タイプ
(高防錆性・長寿命)

エンジン冷却水の役割

エンジン冷却水はエンジンの燃焼によって発生した熱を吸収し、ラジエーターで放熱することによってエンジンを最適な温度に保ち続ける役割をしています。
冷却装置内のさびを防止する、冬場でも凍結しない、泡立ちにくくする役割もあります。

エンジン冷却水の構造(イメージ)

エンジン冷却水交換の必要性

劣化後
新品

長期間の使用でエンジン冷却水が劣化すると、冷却水が泡立ち気泡が混ざりやすくなることによって冷却効果が低下していきます。
また、液量・濃度不足になるとオーバーヒートや冷却系統のさびの発生、さらに凍結によりラジエーターが破損する場合もあります。
しかし、わかりやすい症状があまり出ないため、エンジン冷却水は定期的な点検が大切です。


《エンジン冷却水交換のご利用にあたって》

※ ピットメニューの価格は、全国の店舗によって異なります。詳しくは、お近くの店舗情報をご覧ください。

※ 一部の車種、お車の状態によっては対応できない場合がございます。

※ 作業時間は車種によって異なります。

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