スパークプラグ交換

スパークプラグはガソリンを燃焼させるために点火を行う部品です。

交換の目安

スタンダードタイプ 10,000km毎
イリジウムタイプ  100,000km毎

作業時間

30分〜

価格 部品代+作業工賃 車種タイプ スタンダードタイプ イリジウムタイプ
車種タイプ(A) お近くの店舗料金を調べる
車種タイプ(B)
車種タイプ(C)

車種タイプについて

車種タイプ(A)の事例

プラグ上部に何もない、またはカバーがついてる程度の車など


車種例:タント、フリード、ノア /ヴォクシーなど


車種タイプ(B)の事例

プラグ上部に他部品があり取り外しが必要な車など


車種例:ワゴンR(一部)、ノート、セレナ(一部)など


車種タイプ(C)の事例

プラグ周辺にスペースが少なく交換作業が困難な車など


車種例:マークX、レガシィ(一部)、アルファード/ヴェルファイア(一部)など



※車種は一例です。年式、エンジン型式などによって車種タイプは異なります。

スパークプラグの役割、交換の必要性

エンジン内部の燃焼室でガソリンを燃焼させるために点火を行う役割をしています。
長期間使用すると先端の火花を散らす電極が消耗し安定して火花を散らすことができなくなります。
それによって燃費悪化、パワーダウン、アイドリングが不安定になる可能性があります。

使用後
新品
燃焼室とプラグの構造

使用するスパークプラグについて

自動車メーカー純正プラグをしのぐ高性能プラグを使用

スタンダードタイプ

一般的な市販品と比較すると中心電極が細く(1.5mm)、接地電極を両針構造として電極間の距離を短くすることで安定して高い着火性能を誇るプラグです。


イリジウムタイプ

中心電極にイリジウム合金を使用することで極細化し(0.4mm)安定した着火性能と耐久力を持ちます。一般的なニッケル素材では細くしすぎると寿命が短くなりますがニッケルよりも融点の高いイリジウムだからこそ極細化することができます。また、接地電極には白金チップを使用しこちらも高い耐久力を実現しています


《スパークプラグ交換のご利用にあたって》

※ 同じ車種でもエンジンが異なる場合は必要な本数・車種タイプが異なる場合があります。例えばランドクルーザープラド(150系)で、2700cc直列4気筒エンジンの場合は4本・車種タイプA、4000ccV型6気筒エンジンの場合は6本・車種タイプBが必要です。

※ ピットメニューの価格は、全国の店舗によって異なります。詳しくは、お近くの店舗情報をご覧ください。

※ 国産車のみ対象となります。一部の車種については対応できない場合がございます。作業時間は、車種により異なります。

ご一緒にいかがでしょうか

キレイな空気を安定してエンジンに供給し燃焼させるにはエアフィルターも重要です

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