ジェームス
高速道路トラブル対策

これからの季節、行楽や帰省など高速道路を利用して

お出かけする方が増えていると思います。

今回は高速道路で起きがちなトラブルを未然に防ぐ

方法やよくあるトラブルの対処法をご紹介します!

目次

高速道路で一番多いトラブルはタイヤ!

JAFロードサービス出動理由【高速道路での発生】 2021年4月~2022年3月累計

JAFによるとタイヤトラブルは一般道では全体の約20%ですが高速道路では全体の約40%と2倍近くも増えるのです。また、高速道路ではクギなどによるパンクではなく突然バースト(破裂)することが多いとのこと。原因の多くはタイヤの空気圧不足によりタイヤのたわみ(変形)状態が続くことで発熱しバーストしています。バーストを防ぐためにも高速道路に乗る前に空気圧チェックをおすすめします!


タイヤの性質上、空気圧は1か月で約5%低下すると言われています(JATMA調べ)。空気圧が不足するとバーストしやすくなりますし、乗り心地や燃費の悪化にも繋がるので定期的な点検をおすすめします。

専用の機械を使用して測定し、お車の適正値にて調整を行います。ゴム製品であるチューブレスバルブも同時に確認します。お気軽にお声がけください!

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他にもある高速道路でのトラブル

飛び石による小傷

飛び石が当たってフロントガラスに飛び石傷ができた!!

飛び石はどこでも起こり得るものですが高速道路では車の速度が速いため必然的に跳ね上げられた小石の射出スピードも増しガラスへのダメージが大きくなります。飛び石が当たっても気づかないほど傷が小さいこともありますが、そのままにすると徐々に広がりヒビが入る可能性があります。そのため、飛び石傷ができたら早めに修理しましょう。小キズであれば自分で補修することもできます。

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高速道路でトラブルに遭ったときの対処法

①:後続車に合図
後続車両の運転者が前方の停止車両に気づいているとは限りません。

ハザードランプの点灯、発炎筒や非常信号灯の設置、停止表示器材の設置をしましょう。

※高速道路上に停車する場合の停止表示器材の表示は道路交通法で義務となっています。
※発炎筒・停止表示器材は車の後方に無理のない範囲で設置をしましょう。

②:ガードレールの外の安全な場所へ避難
同乗者を含む全員が停車した車よりも後方のガードレールの外側に避難してください。停車した車の前方や脇に待機すると追突された際に巻き込まれる恐れがあります。また、車内は安全ではありません。後続車に追突されるなどの命の危険も考えられます。

③非常電話や道路緊急ダイヤルで通報
通報の手段は以下の3つです。発生場所、事故や故障の状況・負傷者の有無をお伝えください。

・110番
・非常電話(受話器を取るだけで道路管制センターに繋がります。)
・道路緊急ダイヤル(#9910)

高速道路上で停車する際は停止表示器材の設置が義務ですが新車で標準装備されていないことが多く、

お持ちでない方が多数見受けられるため必ず用意しておきましょう。また、発炎筒は有効期限があり燃焼時間が約5分と短く使い捨てですが、近年は有効期限がなく燃焼時間も長く電池を入れ替えれば半永久的に使える【炎が出ないLEDタイプの代替品】もありますのでチェックしておきましょう。

高速道路利用時の万が一に備えた対策グッズについて

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