ジェームス
ゲリラ豪雨対策

近年、ゲリラ豪雨が各地で起こっています。

車にお乗りの際にゲリラ豪雨に遭遇した場合、

どのように対処すべてきか、また車に積んでおきたい

緊急時にあると便利なカー用品をご紹介!!

万が一のために知っておきたいこと

ゲリラ豪雨時の対処法

ゲリラ豪雨は短時間の場合が多く、無理して走行するよりも停車してやり過ごすほうがベストな選択と言えます。早くゲリラ豪雨から抜けようとスピードを出してしまうとハイドロプレーニング現象(タイヤの間に水の膜ができハンドルやブレーキが効かなくなる現象)が起きる可能性があることやエンジンルーム内に多くの雨水が侵入し、エンジン内部に水が入るとエンジンが故障し走行不能になる可能性があります。

そのため、ゲリラ豪雨時はスピードを出さずにゆっくり走行する(できれば停車する)と覚えておきましょう。

その他の対処法は以下の通りです。

アイドリングストップはOFFに(アイドリングストップ搭載車のみ)

エンジンが掛かっていれば排気圧があるのである程度の水圧まではエンジン内部まで水は入ってきませんが、

アイドリングストップが止まると水がエンジン内部まで入ってくる場合があるため、アイドリングストップ搭載車の場合、設定はOFFにしましょう。

日中でもライトをつける
多少の視界が確保できるのとテールランプを点灯させることで後方の車両に自分の位置を伝え、追突を防ぐことができます。

冠水路ではどれくらい走れる?

JAFが集中豪雨などでアンダーバス(くぐり抜け式通路)が冠水した場合を想定し、自動車がどのくらいの浸水深の冠水路を走りきれるかを検証しました。

乗用車(セダン)が30cmの水深を時速30kmで走行したところ走りきることはできましたがエンジンルームに多量の水が入ってしまいました。60cmの水深を時速10kmで走行した場合はすぐには止まらずも登りのスロープに差し掛かった31m時点でエンジンが停止してしまいました。

実際の冠水路では水の深さも水の中の様子も分からないため冠水路に遭遇したら安易に進入せず、迂回することをおすすめします。

緊急時にあると便利なカー用品

車内に閉じ込められることに備える
万が一、冠水路に入ってしまい車体が水没してしまったときは、ウインドウが水面よりも高い位置にある状態であればウインドウを開けて脱出します。
電気系統のショートなどでパワーウインドウが使えなくなっている場合は脱出用ハンマーでサイドガラスを割り外へ脱出する必要があります。もしもの場合に備えて脱出ハンマーを備えておきましょう

もしもの災害に備えて(安心車載用防災セット)

災害は家にいるときに起きるとは限りません。車での外出時に被災してしまった場合に備え、車載用防災セットの備えをおすすめします。ジェームスで取扱いの商品は防災士が監修した車載に特化した防災セットとなります。

その他緊急時にあると便利なカー用品

防災だけではなく、ドライブ中のトラブルなど緊急時に活躍する商品をご紹介します。

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